2004年07月08日

全鍍連

全鍍連は、全国のめっきの組合のそのまた組合のような・・・・・団体です。(随分投げやりないいかたですが・・・・。)
私は、その中の環境対策委員会に群馬県の業者を代表して、出させていただいています。全鍍連の場所は東京の港区芝にある機械振興会館です。その地下会議室でいつも会議をしています。ちょうど東京タワーから、50歩程度のビルです。環境委対策委員会は、大抵は、国内の環境関連の法律の立法前に業界としてその立法が対応可能なものか検討し、対応不能な(と判断される)場合には、パブリックコメントを述べたりとか行ない、対応可能な形への修正を求めています。もちろん自主管理(規制)も行なっています。また、2004_7_7a.jpg

地球環境の改善のために、プラ容器の再利用とか、新たな処理技術や、工程管理技術の研究・情報収集、新たな法律への対応PRとかを行なっています。

ほかに、全鍍連には総務、技術、広報、国際、近代化推進等の委員会があるようですが、他の委員会のことは私個人は、分かりません。

毎回、会議の後は、資料をまとめて組合や群馬の環境対策委員に送付します。また、組合のホームページ上に掲載します。ちなみに、この7月の議題は、ほう素、ふっ素、硝酸性窒素・亜硝酸生窒素の第二次暫定排水基準の件、水生生物保全のための亜鉛規制の件、VOC(揮発性有機化合物)大気排出規制の件等でした。

全鍍連職員、担当副会長、委員長、副委員長も含めて全員集まると、31名。今回は、出席25名でした。わたしなんぞは、もうそろそろ他の人に交代してもらいたいなぁと思っています。すでに、4~5年この委員会に在籍しているような気がします。環境問題は、業界(各事業所)にとって、最優先事項の問題でもあり、きちんと伝えなければいけないし、その責任を思うと、気が重くなります。

余禄と言えば、帰りに秋葉原の電気街を見て回ることです。(秋葉原も随分駅前が変わり始めています。また、お店も変化が激しいようです。でもって、にぎやかです。)なにか、ほかに東京に行く楽しい目的を持っていれば、会議に行くのも、気が重くなることはないでしょうね。

行きは新幹線で居眠りしいていても東京に着きますが、帰りの居眠りは要注意です。一度、越後湯沢まで行ってしまったことがあります。

前出の写真は、会議の様子です。以前は自由席でしたが、いまは、地域順に指定席になってしまいました。群馬は、前から3番目なので話を聞くにはグットですがね。左から入江副委員長(群馬)小池委員長(大阪)、鈴木全鍍連副会長(山形)、川上副委員長(東京。川上副委福員長は頭をかかえているわけではありません)です。
2004_7_7b.jpg

Posted by maron at 2004年07月08日 18:06 | トラックバック
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