2004年07月11日

支部会

2004年7月9日富岡支部会(群馬県の支部は、全部で7支部)が開催されました。富岡支部会は、年2回春と冬に開催されます。第一回目の支部会では、福祉事務所さんから担当の方をお招きして、最新の環境関連の法律や条令、規則の情報、県の環境関連の組織の変更の説明等をお聞きします。(最近は、県の組織もころころ変わります)今年は、理事制とのこと。グループ制は、もうなくなった?!
また、支部の要望を組合につないだり、全鍍連や組合の情報を支部に伝えたりして、意思の疎通や情報交換を行なっています。写真は、支部会の様子。
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最近の話題と言えば、①ほう素、ふっ素、硝酸性窒素・亜硝酸性窒素の暫定基準の変更②土壌汚染法関連のその後の動き③臭気規制の動き④亜鉛の規制(排水)の動き等でしょうか。

特に「特定施設の廃止→土壌汚染調査」については、群馬県ではたとえば、何らかの理由で(六価クロムのクロメートとかをあるめっきラインで)全廃止した場合は、土壌調査の必要があるとの見解です。ただし、だだしがき規定により、調査の延期の申請を行なえば、1年延長できるとのこと。(2年以上にわたって延期する場合は、毎年、延期の申請をしなくてはいけない)

ということになっています。会社をやめるとき以外は関係ないと思っていた人は、注意する必要があります。
また、支部会の中では、排水の水質測定およびその結果の記録は、めっき工場の義務であること、それは、新たに法(条例)で規制された物質においても同様であり、またそれは、決められた検定方法(普通は外部分析機関への委託の分析)によることが確認された。

また、ほう素、ふっ素、硝酸性窒素・亜硝酸性窒素、亜鉛については、年2回分析結果が鍍金組合でまとめられるよう、測定結果の提出の依頼がなされました。

支部長いわく、「規制されるということは、規制守られているともいえるわけで・・・・」確かに、そういえなくもないし・・・・・。だけど、きたがる人も!いないし・・・・。

というわけで、蒸し暑い夜が、いちだんと蒸し暑くなりました。

Posted by maron at 2004年07月11日 21:38 | トラックバック
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