2004年08月01日

保険があってもいいじゃん

2004年7月31日、群馬県鍍金工業組合理事長 入江宏氏の藍綬褒章授章記念祝賀会が開催されました。全鍍連をはじめとして、県、関係諸団体、組合員の皆様には大変お世話になりました。お礼申し上げます。


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参加者を出迎える入江氏(左)と笹野全鍍連会長(右)。

小生も昔は、グリーンに向かってドローするショットや、ピンにまとわりつくような、ショウートコースのワンオンを夢みて、ゴルフをやったことがあります。いつの間にか、幻想だと悟り、ゴルフをやめて久しくなりますが、当時は、まさかに備えて、ホールインワン保険に入っていました。

世の理事長諸兄のために、「藍綬褒章保険」とうのがあってもいいと思うのは、私だけではないでしょう。もらって,うれしいが、もらって大変なのが、授章ではないかと、小生はかんぐる次第です。そういった意味では、授章の経済効果は一部業界にしろ、ありとにらんでいます。そんな、理事長の憂鬱?!に応える「藍綬褒章保険」。たとえば、掛け金10年以上で何事もなければ、一部掛け金がバックします。掛け捨てではありません。といった感じ。「保険金額」は、掛け金に応じて何段階か用意する。祝賀会場とタイアップした、割引制度、記念写真があり・・・・・。

世に、理事長という名のつく人は相当いるだろうし、数年後には、入れ替わるだろうし、そういった意味では、褒章制度がある限り、「藍綬褒章保険」加入者は人口は減らないのではないだろうか。

「もし俺がいなくなったら、ニュージーランドにいったと思ってくれ」と、「つねづね」言っている知り合いの経営者がいる。大金がふところに入ったら、事業を辞めてニュージーランドで悠々自適な生活をするんだそうである。それが彼の夢だそうである。
彼は、「チャンスは毎週、ちゅ、ちゅ、チューズ・デイ」のナンバーズのファンである。彼はいまだに、私の前に現れる。彼の気持ちがわからないでもない。

「夢」(?!)を見る一瞬だけでも、幸せになれれば、それで十分な気がする。


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写真は、元理事長中山光幸氏の藍綬褒章授章記念祝賀会(2002年)のときのひとこま。