2004年7月31日、群馬県鍍金工業組合理事長 入江宏氏の藍綬褒章授章記念祝賀会が開催されました。全鍍連をはじめとして、県、関係諸団体、組合員の皆様には大変お世話になりました。お礼申し上げます。

参加者を出迎える入江氏(左)と笹野全鍍連会長(右)。
小生も昔は、グリーンに向かってドローするショットや、ピンにまとわりつくような、ショウートコースのワンオンを夢みて、ゴルフをやったことがあります。いつの間にか、幻想だと悟り、ゴルフをやめて久しくなりますが、当時は、まさかに備えて、ホールインワン保険に入っていました。
世の理事長諸兄のために、「藍綬褒章保険」とうのがあってもいいと思うのは、私だけではないでしょう。もらって,うれしいが、もらって大変なのが、授章ではないかと、小生はかんぐる次第です。そういった意味では、授章の経済効果は一部業界にしろ、ありとにらんでいます。そんな、理事長の憂鬱?!に応える「藍綬褒章保険」。たとえば、掛け金10年以上で何事もなければ、一部掛け金がバックします。掛け捨てではありません。といった感じ。「保険金額」は、掛け金に応じて何段階か用意する。祝賀会場とタイアップした、割引制度、記念写真があり・・・・・。
世に、理事長という名のつく人は相当いるだろうし、数年後には、入れ替わるだろうし、そういった意味では、褒章制度がある限り、「藍綬褒章保険」加入者は人口は減らないのではないだろうか。
「もし俺がいなくなったら、ニュージーランドにいったと思ってくれ」と、「つねづね」言っている知り合いの経営者がいる。大金がふところに入ったら、事業を辞めてニュージーランドで悠々自適な生活をするんだそうである。それが彼の夢だそうである。
彼は、「チャンスは毎週、ちゅ、ちゅ、チューズ・デイ」のナンバーズのファンである。彼はいまだに、私の前に現れる。彼の気持ちがわからないでもない。
「夢」(?!)を見る一瞬だけでも、幸せになれれば、それで十分な気がする。

写真は、元理事長中山光幸氏の藍綬褒章授章記念祝賀会(2002年)のときのひとこま。
7月21日付けのメルマガで、全鍍連のメルマガが中止になってしまいました。
残念至極です。
「さて、昨日7月21日付け配信しましたメールマガジンの
内容にて、豪雨被災に関する内容及びメルマガ自身に
大変不備があるとのご指摘が寄せられました。」
というのが、理由のようです。が、端から見ていると、何のことだかよく分りません。
東京タワー
あとは、想像で語るしかありません。
「豪雨災害に関する内容」が不備?7月21日付けのメルマガをみても、揚げ足をとられるほどの記事があるとは見受けられませんでした。あえていえば、さらりと書いてあるというところかもしれません。しかし、私信ではないので、机下手紙を出すような表現は、要らないと思うのですが。
「メルマガ自身」の不備、に至っては、なんのことやら・・・・・。
ともあれ、メルマガが発行のアイデアは大事にしてください。このままにしないで、発案者の熱意を受けて再発行できるよう調整?!して欲しいと思います。小生としては、総務委員会か広報委員会が手を挙げて発行(監修)したら良いと思うのですが、性急でしょうかね。
語らざれば憂い無きに似たりとは申しません。憂いをあたらしいいぶきに変えての発行を切望します。
一歩進むと東京タワーの先端までよく見える
最近の三菱のリコール隠しの後のマスコミのニュースを見ていると、スケープゴート的感があります。子供のいろいろな問題は、大人のカガミという考えがあるそうですが、とにかく叩く。叩けるだけ叩く。大人は、なにか変だなと思うのは、私だけでしょうか。
「全国の車両火災の発生件数は、2002年で8617件(放火事件も含む)。例年1万件近くが発生している。14社ある国内自動車メーカーで単純に割ると、1社当たりの年間発生件数は600件以上。」
これは、Web(YAHOO)に載った記事。これだと、毎日、全てのメーカーの車が1台以上燃えていることになる。実際、メーカー毎の(というより生産台数当たりの出火台数?)燃える車の台数を見てみないと何とも言えないが、これだけ燃えているのに、三菱の車しか燃えていないような印象を与える。実際事故があり、被害者もいることだから叩かれてもしょうがない。「そんなに、叩かなくても」と言えば、「おまえはどうしてこうなったのか分かっていないのか」とだれかれとなく舌鋒するどく言われそうだから、あえて話題にも触れず、だまってしまう。先日の日曜日に聞いた、講演会の講師が聴衆の笑いをとるだけと思われる扱い方で、三菱を例に出していた。こちらのほうが、不謹慎な気がする・・・。それはそれで、くそみそ一緒。坊主にくけりゃ、袈裟まで憎い的扱いである。問題なのは、仕組みであり、トップであり、改めるべきところもそれらだと思うが・・・。全否定(生命)とは、いかがなものか。
めっき業界というのは、全国でも2,000社余り。この数は弱い。だから、大抵規制が行なわれると、一番厳しい基準が適用される。一方、影響力のある団体であれば、緩やかな基準値が適用ということもあるのではないかと、恐れながら勘ぐる。つまりたたけるところはたたくが、たたきづらいところは、たたかない。と言うような。ほう素。海域の規制が甘い。
めっき→薬品→有害→まわりの特別視 常に叩かれる側と見るのは、小生のひがみかゆがみか。きょうの双子座の運勢は、最悪(BAD)だった。
本当の意味は知らないけれど、「壺中有天」の天がずいぶん遠くに見える。