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  <title>群馬県鍍金工業組合の談話室</title>
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  <modified>2005-01-24T09:39:46Z</modified>
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    <title>あけましておめでとうございます</title>
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    <modified>2005-01-24T09:39:46Z</modified>
    <issued>2005-01-24T18:39:46+09:00</issued>
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    <created>2005-01-24T09:39:46Z</created>
    <summary type="text/plain">開けまして、おめでとうございます。 開けても、開けなくても、とにかく一日一日が過ぎます。やれることは少なく、やるべきことは多く・・・・そんな思いが積み重なっていくのは、なぜでしょう。 あれもこれもやり掛けのことを全てやり遂げたあと仏道にはいろうとするから、結局のところ仏道にはいることなくこの世とお別れになる。と、言ったのは吉田兼好さん。随分とむかしのことです。...</summary>
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    <dc:subject>広報</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>開けまして、おめでとうございます。<br />
開けても、開けなくても、とにかく一日一日が過ぎます。やれることは少なく、やるべきことは多く・・・・そんな思いが積み重なっていくのは、なぜでしょう。</p>

<p>あれもこれもやり掛けのことを全てやり遂げたあと仏道にはいろうとするから、結局のところ仏道にはいることなくこの世とお別れになる。と、言ったのは吉田兼好さん。随分とむかしのことです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>しかし、なるほどと思えます。<br />
めっき業界は、環境問題では常に規制強化の業界。規制物質は増える一方で、減ることはありません。最近の規制は、とりわけ業界の存続をも脅かしつつあります。ほう素、ふっ素、硝酸性窒素・亜硝酸性窒素はとりあえず暫定値で規制されていますが、いつにかは暫定がはずされます。めっき業は、ほかにも景気の悪さ、産業の空洞化、環境負荷物質への対応そのほかいろいろな問題を抱えています。しかしながら、真っ先に手を打たなければいけないのは、やはり排水を含めた規制への対応でしょう。あれを済ませてから、これを済ませてから、環境の規制に対応しようと言っていると、いつまで経っても出来そうもないのは、兼好さんのことば通りかも知れませんね。<br />
規制はされなかったものの、亜鉛やニッケルも話題になりましたね。</p>

<p>今年、２００５年もそういった意味でいろいろな事柄が規制にからんで湧き上がってくるでしょう。群馬県鍍金工業組合の環境対策委員会と致しましても、今年度もいち早く環境関連の情報を取得し、会員の皆さんへ周知できるよう努めて参りたいと思います。今年もよろしくお願い致します。</p>]]>
    </content>
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    <title>めっき講習会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/000013.html" />
    <modified>2004-11-03T10:55:10Z</modified>
    <issued>2004-11-03T19:55:10+09:00</issued>
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    <created>2004-11-03T10:55:10Z</created>
    <summary type="text/plain">さる11月２日（火）群馬県産業技術センターにて、産業技術センター内産業技術研究会との共催による「　　」が開催されました。 第一部　　群馬県 第二部...</summary>
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    </author>
    <dc:subject>そのほか</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kyowa-denka.com/mt/">
      <![CDATA[<p>さる11月２日（火）群馬県産業技術センターにて、産業技術センター内産業技術研究会との共催による「　　」が開催されました。<br />
第一部　　群馬県<br />
<img alt="2004_11_2_3.jpg" src="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/2004_11_2_3.jpg" width="300" height="225" border="0" /></p>

<p>第二部<br />
<img alt="2004_11_2_1.jpg" src="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/2004_11_2_1.jpg" width="300" height="225" border="0" /><br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>第一部　　群馬県</p>

<p></p>

<p>第二部</p>]]>
    </content>
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    <title>保険があってもいいじゃん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/000011.html" />
    <modified>2004-08-01T08:23:57Z</modified>
    <issued>2004-08-01T17:23:57+09:00</issued>
    <id>tag:www.kyowa-denka.com,2004:/mt//2.11</id>
    <created>2004-08-01T08:23:57Z</created>
    <summary type="text/plain">２００４年７月３１日、群馬県鍍金工業組合理事長　入江宏氏の藍綬褒章授章記念祝賀会が開催されました。全鍍連をはじめとして、県、関係諸団体、組合員の皆様には大変お世話になりました。お礼申し上げます。 参加者を出迎える入江氏（左）と笹野全鍍連会長（右）。 小生も昔は、グリーンに向かってドローするショットや、ピンにまとわりつくような、ショウートコースのワンオンを夢みて、ゴルフをやったことがあります。いつの間にか、幻想だと悟り、ゴルフをやめて久しくなりますが、当時は、まさかに備えて、ホールインワン保険に入っていました。...</summary>
    <author>
      <name>maron</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>そのほか</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kyowa-denka.com/mt/">
      <![CDATA[<p>２００４年７月３１日、群馬県鍍金工業組合理事長　入江宏氏の藍綬褒章授章記念祝賀会が開催されました。全鍍連をはじめとして、県、関係諸団体、組合員の皆様には大変お世話になりました。お礼申し上げます。</p>

<p><br />
<img alt="2004_7_31b.jpg" src="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/2004_7_31b.jpg" width="300" height="225" border="0" /><br />
参加者を出迎える入江氏（左）と笹野全鍍連会長（右）。</p>

<p>小生も昔は、グリーンに向かってドローするショットや、ピンにまとわりつくような、ショウートコースのワンオンを夢みて、ゴルフをやったことがあります。いつの間にか、幻想だと悟り、ゴルフをやめて久しくなりますが、当時は、まさかに備えて、ホールインワン保険に入っていました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>世の理事長諸兄のために、「藍綬褒章保険」とうのがあってもいいと思うのは、私だけではないでしょう。もらって，うれしいが、もらって大変なのが、授章ではないかと、小生はかんぐる次第です。そういった意味では、授章の経済効果は一部業界にしろ、ありとにらんでいます。そんな、理事長の憂鬱？！に応える「藍綬褒章保険」。たとえば、掛け金１０年以上で何事もなければ、一部掛け金がバックします。掛け捨てではありません。といった感じ。「保険金額」は、掛け金に応じて何段階か用意する。祝賀会場とタイアップした、割引制度、記念写真があり・・・・・。</p>

<p>世に、理事長という名のつく人は相当いるだろうし、数年後には、入れ替わるだろうし、そういった意味では、褒章制度がある限り、「藍綬褒章保険」加入者は人口は減らないのではないだろうか。</p>

<p>「もし俺がいなくなったら、ニュージーランドにいったと思ってくれ」と、「つねづね」言っている知り合いの経営者がいる。大金がふところに入ったら、事業を辞めてニュージーランドで悠々自適な生活をするんだそうである。それが彼の夢だそうである。<br />
彼は、「チャンスは毎週、ちゅ、ちゅ、チューズ・デイ」のナンバーズのファンである。彼はいまだに、私の前に現れる。彼の気持ちがわからないでもない。</p>

<p>「夢」（？！）を見る一瞬だけでも、幸せになれれば、それで十分な気がする。</p>

<p><br />
<img alt="nakayama_shi._a.jpg" src="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/nakayama_shi._a.jpg" width="300" height="225" border="0" /><br />
写真は、元理事長中山光幸氏の藍綬褒章授章記念祝賀会（２００２年）のときのひとこま。</p>]]>
    </content>
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    <title>あれま、どうなっちゃったの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/000010.html" />
    <modified>2004-07-28T08:34:34Z</modified>
    <issued>2004-07-28T17:34:34+09:00</issued>
    <id>tag:www.kyowa-denka.com,2004:/mt//2.10</id>
    <created>2004-07-28T08:34:34Z</created>
    <summary type="text/plain">７月２１日付けのメルマガで、全鍍連のメルマガが中止になってしまいました。 残念至極です。 「さて、昨日７月２１日付け配信しましたメールマガジンの 内容にて、豪雨被災に関する内容及びメルマガ自身に 大変不備があるとのご指摘が寄せられました。」 というのが、理由のようです。が、端から見ていると、何のことだかよく分りません。 東京タワー...</summary>
    <author>
      <name>maron</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>そのほか</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kyowa-denka.com/mt/">
      <![CDATA[<p>７月２１日付けのメルマガで、全鍍連のメルマガが中止になってしまいました。<br />
残念至極です。</p>

<p>「さて、昨日７月２１日付け配信しましたメールマガジンの<br />
内容にて、豪雨被災に関する内容及びメルマガ自身に<br />
大変不備があるとのご指摘が寄せられました。」</p>

<p>というのが、理由のようです。が、端から見ていると、何のことだかよく分りません。</p>

<p><img alt="tokyo-tower.jpg" src="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/tokyo-tower.jpg" width="300" height="225" border="0" />東京タワー<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>あとは、想像で語るしかありません。</p>

<p>「豪雨災害に関する内容」が不備？７月２１日付けのメルマガをみても、揚げ足をとられるほどの記事があるとは見受けられませんでした。あえていえば、さらりと書いてあるというところかもしれません。しかし、私信ではないので、机下手紙を出すような表現は、要らないと思うのですが。</p>

<p>「メルマガ自身」の不備、に至っては、なんのことやら・・・・・。</p>

<p>ともあれ、メルマガが発行のアイデアは大事にしてください。このままにしないで、発案者の熱意を受けて再発行できるよう調整？！して欲しいと思います。小生としては、総務委員会か広報委員会が手を挙げて発行（監修）したら良いと思うのですが、性急でしょうかね。</p>

<p>語らざれば憂い無きに似たりとは申しません。憂いをあたらしいいぶきに変えての発行を切望します。<br />
<a href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/t-towaer.jpg"><img alt="t-towaer.jpg" src="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/t-towaer-thumb.jpg" width="300" height="224" border="0" /></a>一歩進むと東京タワーの先端までよく見える<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>支部会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/000009.html" />
    <modified>2004-07-11T12:38:20Z</modified>
    <issued>2004-07-11T21:38:20+09:00</issued>
    <id>tag:www.kyowa-denka.com,2004:/mt//2.9</id>
    <created>2004-07-11T12:38:20Z</created>
    <summary type="text/plain">２００４年７月９日富岡支部会（群馬県の支部は、全部で７支部）が開催されました。富岡支部会は、年２回春と冬に開催されます。第一回目の支部会では、福祉事務所さんから担当の方をお招きして、最新の環境関連の法律や条令、規則の情報、県の環境関連の組織の変更の説明等をお聞きします。（最近は、県の組織もころころ変わります）今年は、理事制とのこと。グループ制は、もうなくなった？！ また、支部の要望を組合につないだり、全鍍連や組合の情報を支部に伝えたりして、意思の疎通や情報交換を行なっています。写真は、支部会の様子。...</summary>
    <author>
      <name>maron</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>広報</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kyowa-denka.com/mt/">
      <![CDATA[<p>２００４年７月９日富岡支部会（群馬県の支部は、全部で７支部）が開催されました。富岡支部会は、年２回春と冬に開催されます。第一回目の支部会では、福祉事務所さんから担当の方をお招きして、最新の環境関連の法律や条令、規則の情報、県の環境関連の組織の変更の説明等をお聞きします。（最近は、県の組織もころころ変わります）今年は、理事制とのこと。グループ制は、もうなくなった？！<br />
また、支部の要望を組合につないだり、全鍍連や組合の情報を支部に伝えたりして、意思の疎通や情報交換を行なっています。写真は、支部会の様子。<br />
<a href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/2004_7_9a.jpg"><img alt="2004_7_9a.jpg" src="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/2004_7_9a-thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" /></a></p>]]>
      <![CDATA[<p>最近の話題と言えば、①ほう素、ふっ素、硝酸性窒素・亜硝酸性窒素の暫定基準の変更②土壌汚染法関連のその後の動き③臭気規制の動き④亜鉛の規制（排水）の動き等でしょうか。</p>

<p>特に「特定施設の廃止→土壌汚染調査」については、群馬県ではたとえば、何らかの理由で（六価クロムのクロメートとかをあるめっきラインで）全廃止した場合は、土壌調査の必要があるとの見解です。ただし、だだしがき規定により、調査の延期の申請を行なえば、１年延長できるとのこと。（２年以上にわたって延期する場合は、毎年、延期の申請をしなくてはいけない）</p>

<p>ということになっています。会社をやめるとき以外は関係ないと思っていた人は、注意する必要があります。<br />
また、支部会の中では、排水の水質測定およびその結果の記録は、めっき工場の義務であること、それは、新たに法（条例）で規制された物質においても同様であり、またそれは、決められた検定方法（普通は外部分析機関への委託の分析）によることが確認された。</p>

<p>また、ほう素、ふっ素、硝酸性窒素・亜硝酸性窒素、亜鉛については、年２回分析結果が鍍金組合でまとめられるよう、測定結果の提出の依頼がなされました。</p>

<p>支部長いわく、「規制されるということは、規制守られているともいえるわけで・・・・」確かに、そういえなくもないし・・・・・。だけど、きたがる人も！いないし・・・・。</p>

<p>というわけで、蒸し暑い夜が、いちだんと蒸し暑くなりました。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>全鍍連</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/000008.html" />
    <modified>2004-07-08T09:06:05Z</modified>
    <issued>2004-07-08T18:06:05+09:00</issued>
    <id>tag:www.kyowa-denka.com,2004:/mt//2.8</id>
    <created>2004-07-08T09:06:05Z</created>
    <summary type="text/plain">全鍍連は、全国のめっきの組合のそのまた組合のような・・・・・団体です。（随分投げやりないいかたですが・・・・。） 私は、その中の環境対策委員会に群馬県の業者を代表して、出させていただいています。全鍍連の場所は東京の港区芝にある機械振興会館です。その地下会議室でいつも会議をしています。ちょうど東京タワーから、50歩程度のビルです。環境委対策委員会は、大抵は、国内の環境関連の法律の立法前に業界としてその立法が対応可能なものか検討し、対応不能な（と判断される）場合には、パブリックコメントを述べたりとか行ない、対応可能な形への修正を求めています。もちろん自主管理（規制）も行なっています。また、...</summary>
    <author>
      <name>maron</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>広報</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kyowa-denka.com/mt/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.net.inst.or.jp/~zentoren/">全鍍連</a>は、全国のめっきの組合のそのまた組合のような・・・・・団体です。（随分投げやりないいかたですが・・・・。）<br />
私は、その中の環境対策委員会に群馬県の業者を代表して、出させていただいています。全鍍連の場所は東京の港区芝にある機械振興会館です。その地下会議室でいつも会議をしています。ちょうど東京タワーから、50歩程度のビルです。環境委対策委員会は、大抵は、国内の環境関連の法律の立法前に業界としてその立法が対応可能なものか検討し、対応不能な（と判断される）場合には、パブリックコメントを述べたりとか行ない、対応可能な形への修正を求めています。もちろん自主管理（規制）も行なっています。また、<a href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/2004_7_7a.jpg"><img alt="2004_7_7a.jpg" src="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/2004_7_7a-thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" /></a><br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>地球環境の改善のために、プラ容器の再利用とか、新たな処理技術や、工程管理技術の研究・情報収集、新たな法律への対応ＰＲとかを行なっています。</p>

<p>ほかに、全鍍連には総務、技術、広報、国際、近代化推進等の委員会があるようですが、他の委員会のことは私個人は、分かりません。</p>

<p>毎回、会議の後は、資料をまとめて組合や群馬の環境対策委員に送付します。また、<a href="http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/8388/">組合のホームページ</a>上に掲載します。ちなみに、この７月の議題は、ほう素、ふっ素、硝酸性窒素・亜硝酸生窒素の第二次暫定排水基準の件、水生生物保全のための亜鉛規制の件、ＶＯＣ（揮発性有機化合物）大気排出規制の件等でした。</p>

<p>全鍍連職員、担当副会長、委員長、副委員長も含めて全員集まると、31名。今回は、出席25名でした。わたしなんぞは、もうそろそろ他の人に交代してもらいたいなぁと思っています。すでに、４～５年この委員会に在籍しているような気がします。環境問題は、業界（各事業所）にとって、最優先事項の問題でもあり、きちんと伝えなければいけないし、その責任を思うと、気が重くなります。</p>

<p>余禄と言えば、帰りに秋葉原の電気街を見て回ることです。（秋葉原も随分駅前が変わり始めています。また、お店も変化が激しいようです。でもって、にぎやかです。）なにか、ほかに東京に行く楽しい目的を持っていれば、会議に行くのも、気が重くなることはないでしょうね。</p>

<p>行きは新幹線で居眠りしいていても東京に着きますが、帰りの居眠りは要注意です。一度、越後湯沢まで行ってしまったことがあります。</p>

<p>前出の写真は、会議の様子です。以前は自由席でしたが、いまは、地域順に指定席になってしまいました。群馬は、前から３番目なので話を聞くにはグットですがね。左から入江副委員長（群馬）小池委員長（大阪）、鈴木全鍍連副会長（山形）、川上副委員長（東京。川上副委福員長は頭をかかえているわけではありません）です。<br />
<a href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/2004_7_7b.jpg"><img alt="2004_7_7b.jpg" src="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/2004_7_7b-thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" /></a><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>極端</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/000007.html" />
    <modified>2004-07-06T01:03:21Z</modified>
    <issued>2004-07-06T10:03:21+09:00</issued>
    <id>tag:www.kyowa-denka.com,2004:/mt//2.7</id>
    <created>2004-07-06T01:03:21Z</created>
    <summary type="text/plain">最近の三菱のリコール隠しの後のマスコミのニュースを見ていると、スケープゴート的感があります。子供のいろいろな問題は、大人のカガミという考えがあるそうですが、とにかく叩く。叩けるだけ叩く。大人は、なにか変だなと思うのは、私だけでしょうか。...</summary>
    <author>
      <name>maron</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>そのほか</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kyowa-denka.com/mt/">
      <![CDATA[<p>最近の三菱のリコール隠しの後のマスコミのニュースを見ていると、スケープゴート的感があります。子供のいろいろな問題は、大人のカガミという考えがあるそうですが、とにかく叩く。叩けるだけ叩く。大人は、なにか変だなと思うのは、私だけでしょうか。</p>]]>
      <![CDATA[<p>「全国の車両火災の発生件数は、２００２年で８６１７件（放火事件も含む）。例年１万件近くが発生している。１４社ある国内自動車メーカーで単純に割ると、１社当たりの年間発生件数は６００件以上。」</p>

<p>これは、Web（YAHOO)に載った記事。これだと、毎日、全てのメーカーの車が１台以上燃えていることになる。実際、メーカー毎の（というより生産台数当たりの出火台数？）燃える車の台数を見てみないと何とも言えないが、これだけ燃えているのに、三菱の車しか燃えていないような印象を与える。実際事故があり、被害者もいることだから叩かれてもしょうがない。「そんなに、叩かなくても」と言えば、「おまえはどうしてこうなったのか分かっていないのか」とだれかれとなく舌鋒するどく言われそうだから、あえて話題にも触れず、だまってしまう。先日の日曜日に聞いた、講演会の講師が聴衆の笑いをとるだけと思われる扱い方で、三菱を例に出していた。こちらのほうが、不謹慎な気がする・・・。それはそれで、くそみそ一緒。坊主にくけりゃ、袈裟まで憎い的扱いである。問題なのは、仕組みであり、トップであり、改めるべきところもそれらだと思うが・・・。全否定(生命)とは、いかがなものか。</p>

<p>めっき業界というのは、全国でも２，０００社余り。この数は弱い。だから、大抵規制が行なわれると、一番厳しい基準が適用される。一方、影響力のある団体であれば、緩やかな基準値が適用ということもあるのではないかと、恐れながら勘ぐる。つまりたたけるところはたたくが、たたきづらいところは、たたかない。と言うような。ほう素。海域の規制が甘い。</p>

<p>めっき→薬品→有害→まわりの特別視　　常に叩かれる側と見るのは、小生のひがみかゆがみか。きょうの双子座の運勢は、最悪（BAD)だった。</p>

<p>本当の意味は知らないけれど、「壺中有天」の天がずいぶん遠くに見える。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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  <entry>
    <title>排水巡回上期</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/000006.html" />
    <modified>2004-06-25T08:57:11Z</modified>
    <issued>2004-06-25T17:57:11+09:00</issued>
    <id>tag:www.kyowa-denka.com,2004:/mt//2.6</id>
    <created>2004-06-25T08:57:11Z</created>
    <summary type="text/plain">2004年6月23日(水)群馬県鍍金工業組合の「排水自主巡回」が終了しました。 この巡回は、組合が自主的に組合員の協力のもと、各事業所を訪れ、排水処理施設の管理状況の確認ということを行なっています。ほかに、排水基準値の変更・追加、新たな排水を含む大気やその他環境関連の動き等をお知らせしたり、組合員さんの組合への要望を直接お伺いしたり、また組合事業のご紹介と参加をお願いしたりともりだくさんな内容です。 この巡回には、県、産業技術センターの方に同伴して頂いて、アドバイスをいただくと同時に業界の実情を知って頂いています。上期は、地域が広範なためいつもあわただしい巡回になります。...</summary>
    <author>
      <name>maron</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>環境</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kyowa-denka.com/mt/">
      <![CDATA[<p>2004年6月23日(水)群馬県鍍金工業組合の「排水自主巡回」が終了しました。<br />
この巡回は、組合が自主的に組合員の協力のもと、各事業所を訪れ、排水処理施設の管理状況の確認ということを行なっています。ほかに、排水基準値の変更・追加、新たな排水を含む大気やその他環境関連の動き等をお知らせしたり、組合員さんの組合への要望を直接お伺いしたり、また組合事業のご紹介と参加をお願いしたりともりだくさんな内容です。<br />
この巡回には、県、産業技術センターの方に同伴して頂いて、アドバイスをいただくと同時に業界の実情を知って頂いています。上期は、地域が広範なためいつもあわただしい巡回になります。<br />
<a href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/2004_6_23a.jpg"><img alt="2004_6_23a.jpg" src="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/2004_6_23a-thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" /></a><br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>今回は、上期ですので、例年通り、伊勢崎、桐生、太田、館林が巡回地区となりました。<br />
訪問企業は、<br />
（有)クローバー電機製作所(太田）　さん<br />
(有)光栄鍍金工業所(桐生） 　　　　さん<br />
(有）三耀鍍金工業所(館林）　　　　さん<br />
大同工業(株)　(伊勢崎)　　　　　　さんでした。<br />
各会社とも、排水処理施設が良く整備されていました。今回の巡回の特徴は、「スラッジ」の処理に関して悩んでいる会社さんが多かったことでした。</p>

<p>それは、収集運搬業者が営業停止になってしまいスラッジの受け入れが出来なくなったというものでした。来月、７月には受け入れが出来る（今までと異なる収集運搬業者名で）ということでしたが、改めて収集運搬業者の評価の必要性を感じました。</p>

<p>また、２００４年７月１日より「ほう素、ふっ素、アンモニア及び硝酸性窒素・亜硝酸牲化合物に係る排水暫定基準の見直しについて」という資料を県の方から配布頂き、改めてこれらの物質を使用している事業所での自社の実力値の把握をお願いしました。<br />
(組合では、PH、SS,Cu,Zn,T-Cr、Cr6+,CN等の項目を毎月全事業所を採水検査していますが、BODや、ほう素、ふっ素、Ni、硝酸性窒素・亜硝酸生窒素等は、各社の自主分析にまかせています）</p>

<p>巡回の車中は、さながら産学官の交流の場となり、産業技術センターさんとの共同研究が出来るような資金が棚から落ちてくればいいね（？！）的センターさんの活用や県の情報の有効活用（環境保全のための）等を話し合いながら有意義にすごさせて頂きました。このなかからあたらしいアイデアが生まれればと思います。</p>

<p>恥ずかしながら小生、東毛については右も、左もまったく土地勘が無く、入江理事の運転でまる一日を過ごさせて頂きました。スミマセンでした。<br />
理事長からは、巡回時の質問事項は事前に送付して、手短に済ませ、せっかくの機会だから組合への要望等の意見交換の時間を多く取れるよう配慮して欲しいと、要望がありました。「次回までに忘れなかったら、そうします！」と、小生返事を致しました。だけど、忘れるかなぁ・・・・・・。</p>

<p>雨が降らなくて良かった・・・・・・。</p>]]>
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    <title>新年度の活動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/000005.html" />
    <modified>2004-06-13T08:28:00Z</modified>
    <issued>2004-06-13T17:28:00+09:00</issued>
    <id>tag:www.kyowa-denka.com,2004:/mt//2.5</id>
    <created>2004-06-13T08:28:00Z</created>
    <summary type="text/plain">はや、６月を迎えてしまいました。さぼってばかりで、反省。（サルでも出来る反省？！）中身を濃くしようとすると間が空いてしまいます。７月は、全鍍連の環境対策委員会なので、またなにか新しい情報を提供できるかも知れません。もっとも、新しい情報がない方が私たちにとって、ハッピーとは苦笑せざるを得ません。 群馬県内では、臭気規制の変更がありました。（新しい地域の追加等） 新しい情報が入り次第、お伝え致します。大気においても規制項目が追加されたようですが、めっき業においては、関連性がないようです。 さて、今年度の事業計画ですが、...</summary>
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      <name>maron</name>
      
      
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    <dc:subject>広報</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>はや、６月を迎えてしまいました。さぼってばかりで、反省。（サルでも出来る反省？！）中身を濃くしようとすると間が空いてしまいます。７月は、全鍍連の環境対策委員会なので、またなにか新しい情報を提供できるかも知れません。もっとも、新しい情報がない方が私たちにとって、ハッピーとは苦笑せざるを得ません。<br />
群馬県内では、臭気規制の変更がありました。（新しい地域の追加等）<br />
新しい情報が入り次第、お伝え致します。大気においても規制項目が追加されたようですが、めっき業においては、関連性がないようです。</p>

<p>さて、今年度の事業計画ですが、</p>]]>
      <![CDATA[<p>２００４年６月４日理事会で以下のように決まりました。</p>

<p>事業日程の決まったもの</p>

<p>■平成１７年賀詞交換会の開催日・・・　　１月２１日（金）３：３０PM～</p>

<p> 　　来年の賀詞交換会の日程です。詳細については、秋の理事会で決められます。なお、来年度は、役員改選の年だそうです。</p>

<p>■排水自主巡回の開催　　上期　　　　　　６月２３日（水）東毛地区</p>

<p>　　　上期は、東毛地域の排水自主巡回です。各地支部長さんのお世話になりながら、県・保健福祉事務所・産業技術センターの方々の協力を得て実施しています。 順番の会社さんには、仕事中の中、ご迷惑をおかけしていますが、めっき業界の排水を含めて環境に対する取り組みを実際に見て頂いて、かつここの事業所へのアドバイスをいただくことは、有益なことと確信しております。ご協力よろしくお願い致します。</p>

<p>■排水自主巡回の開催　　下期　　　　　１０月２１日（木）西毛地区 </p>

<p>■めっき組合PR用新聞広告掲載　　　　　６月２４日（木）予定・群馬経済新聞 </p>

<p>この広告は、群馬県鍍金工業組合が、業界のPRのために自主的に毎年掲載している全面広告です。毎年、総会で承認を得ています。業界PRの為に、利用して頂けたらと思います。</p>

<p>■毒物劇物取扱者試験準備講習会　　７月２７日～２８日　めっきセンター </p>

<p>毎年行なっているわけではありませんが、参加人数を見て、開催している講習会です。試験直前講習会で、参加して具体的に薬品が見られ、また、試験のポイントが分かり、効率的な勉強が出来ると評判のようです。尚、愛定員に対して空きがある場合は、組合員以外でも多少は受け入れられるようです。詳しくは、群馬県鍍金工業組合までお問い合わせください。</p>

<p>■入江理事長藍綬褒章受章祝賀会　　７月３１日（土）メトロポリタン </p>

<p>群馬県鍍金工業組合が主体となって、入江理事長の藍綬褒章受章祝賀会を企画・開催致します。</p>

<p>【その他の事業】</p>

<p>めっき技術・環境保全講習会の開催　　秋 <br />
電気めっき経営基盤強化事業 <br />
プラスチック容器再使用の推進 <br />
国や県の環境対策事業への強力並びに参加 <br />
各支部会の開催 <br />
その他 </p>

<p>各項目の不明な点については、各地域の支部長さんにおたずねください。</p>]]>
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    <title>総会の会費をいくらにする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/000004.html" />
    <modified>2004-04-21T01:39:53Z</modified>
    <issued>2004-04-21T10:39:53+09:00</issued>
    <id>tag:www.kyowa-denka.com,2004:/mt//2.4</id>
    <created>2004-04-21T01:39:53Z</created>
    <summary type="text/plain">先日（４／１９）理事会が開催され決算案、事業報告案、予算案、事業案等が承認されました。また、総会の日取りも決定しました(５月２１日金曜日）。理事会の中で総会の参加費について、議論がなされました。...</summary>
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    <dc:subject>広報</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kyowa-denka.com/mt/">
      <![CDATA[<p>先日（４／１９）理事会が開催され決算案、事業報告案、予算案、事業案等が承認されました。また、総会の日取りも決定しました(５月２１日金曜日）。理事会の中で総会の参加費について、議論がなされました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>議論の内容は、参加者の増加についてです。特に今年の新年会の参加者数が見込みに対して少なかったのですが、総会は組合の中では、重要な行事なので、いかにして参加者の増加をはかるかということに意見が出ました。<br />
意見をまとめると、<br />
①参加費を下げて、参加を増やす。<br />
　　①ー１総会費として、全組合員から一定の会費を徴収する。<br />
　　①ー２参加の如何にかかわらず、参加費をとる。<br />
　　①ー３総会費用の一部を、組合から補助する。<br />
②総会の内容を、参加者が集まるようなものにする。<br />
③泊まりをやめて、総会だけにする。</p>

<p>理事会の中では、全組合員から総会参加費として一定額（５，０００円）を徴収してもいいのではないかという意見が多く出ました。<br />
一方、人数の少ない会社では平日の午後に総会に出ろと行っても出られるわけはなく、そういった会社にとては、ペナルティ的な会費徴収になり、支部会等での意見の反映もなくこの場での決定には反対という意見があり、まとまりませんでした。<br />
結局、今回は、参加費を下げて様子を見るということで、承認されました。<br />
いずれにしろ、参加者を増やすという問題は、今後とも頭をひねりながら取り組まなくてはいけません。</p>]]>
    </content>
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    <title>紙ゴミ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/000003.html" />
    <modified>2004-04-07T06:14:19Z</modified>
    <issued>2004-04-07T15:14:19+09:00</issued>
    <id>tag:www.kyowa-denka.com,2004:/mt//2.3</id>
    <created>2004-04-07T06:14:19Z</created>
    <summary type="text/plain">風と共に去りぬ もし、ごみが風とともにとんでちゃったら、いいなぁ。と、思うことがあります。風とともに去りぬとは、 むか～し。ビビアン・リーとクラーク・ゲーブルが共演した映画の題名(原作マーガレット・ミッチェル）です。余分な話しですが、あの長い髪にあこがれたもんです。昔の人は、やはり今より少しやせていたのでしょうか・・・。 写真は群馬の山妙義山を望む...</summary>
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    <dc:subject>環境</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>風と共に去りぬ<br />
もし、ごみが風とともにとんでちゃったら、いいなぁ。と、思うことがあります。風とともに去りぬとは、<br />
むか～し。ビビアン・リーとクラーク・ゲーブルが共演した映画の題名(原作マーガレット・ミッチェル）です。余分な話しですが、あの長い髪にあこがれたもんです。昔の人は、やはり今より少しやせていたのでしょうか・・・。<br />
<a href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/PIC000171.html" onclick="window.open('http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/PIC000171.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/PIC00017-thumb.JPG" width="250" height="185" border="0" /></a><br>写真は群馬の山妙義山を望む</p>]]>
      <![CDATA[<p>脱線しました。現実には、ゴミが風とともに去ったら、拾ってきてくださいということになります。</p>

<p>さて、廃棄物とは、占有者が自分で利用したり他人に有償で売却したり出来ないために不要となった固形状又は液状のもの（放射性物質及びこれによって汚染されたものを除く）をいいます。不要になったお父さんは、これが故に廃棄物と言われます。<br />
お父さんは、もとい、廃棄物は、大きく分けて二つに分類されます。</p>

<p>①産業廃棄物<br />
②一般廃棄物　　です。</p>

<p>産業廃棄物を具体的に定義され、それ以外を一般廃棄物に分類しています。また、固形状、液状と言うことから分かるように工場や自動車の排ガスや気体状のものは廃棄物にはなりません。</p>

<p>産業廃棄物には、特別管理廃棄物（爆発性、毒性、感染性のある廃棄物で「表」に掲げられたもの）が含まれます。お父さんが、一般廃棄物なら、「爆発性」のあるお母さんは、特別管理廃棄物といったところでしょうか！？</p>

<p><br />
ところで一般廃棄物は、</p>

<p>①事業系一般廃棄物(法的に定められた用語ではない）<br />
②家庭廃棄物<br />
③特別管理一般廃棄物</p>

<p>に分類されます。<br />
一般廃棄物は、自区内処理を原則として、最終的には市町村に処理責任があります。<br />
産業廃棄物は、事業者(製造業、建設業に限定されずくオフィス、商店、水道事業、学校等の公共事業も含む）自らが処理することを原則として、都道府県境を超えた広域移動が認められています。このことから、繊維くずは事業系一般廃棄物ですが、これに油がしみこみ、金属くずが付着していれば、産業廃棄物ということになります。<br />
たとえば、会社から出る紙ゴミ(製紙業、印刷業、建設業ほか一部業種を除く）は、どんなゴミの種類になるでしょうか？<br />
そうですね。一般廃棄物となります。市町村の処理責任となるわけです。</p>

<p>それでは、収集運搬は、どうするのだろうか？ということになります。実は、これに関しては、それぞれの自治体によって対応が異なります。従って、それぞれの自治体（や清掃センター等）に聞いてみるのが良いでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>新暫定基準の方向へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyowa-denka.com/mt/archives/000002.html" />
    <modified>2004-03-31T02:31:16Z</modified>
    <issued>2004-03-31T11:31:16+09:00</issued>
    <id>tag:www.kyowa-denka.com,2004:/mt//2.2</id>
    <created>2004-03-31T02:31:16Z</created>
    <summary type="text/plain">暫定基準値の再暫定の方向へ! ほう素、ふっ素、硝酸性窒素・亜硝酸性窒素の暫定基準の期限が６月３１日となっていますが、７月１日より。新暫定基準で動き出すようです。以下現在の動きをお知らせ致します。...</summary>
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    <dc:subject>広報</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kyowa-denka.com/mt/">
      <![CDATA[<p>暫定基準値の再暫定の方向へ!<br />
ほう素、ふっ素、硝酸性窒素・亜硝酸性窒素の暫定基準の期限が６月３１日となっていますが、７月１日より。新暫定基準で動き出すようです。以下現在の動きをお知らせ致します。</p>]]>
      <![CDATA[<p>昨日(3/29)環境省より下記内容にて暫定基準値の再暫定値案が出された旨、<br />
本日全鍍連より連絡がありましたのでお知らせ致します。<br />
なお、パブリックコメントを求めたのち、決定する見込みです。実施は、本年７月１日より。</p>

<p>ほう素・ふっ素・硝酸性窒素・亜硝酸性窒素に関する暫定排水基準の延長について</p>

<p>------------------------------------------------------------------<br />
------------------------2004.6.31まで→（案）2004.7.1～<br />
------------------------------------------------------------------				<br />
ほう素----------------------------７０→５０<br />
------------------------------------------------------------------<br />
ふっ素 排水量５０ｍ３/日未満--------７０→５０<br />
       -----------------------------------------------------------<br />
ふっ素 排水量５０ｍ３/日以上--------１５→１５<br />
------------------------------------------------------------------	<br />
硝酸性窒素・亜硝酸性窒素----------８００→５００<br />
------------------------------------------------------------------<br />
	<br />
単位　ｍｇ/Ｌ　暫定案については、2007年6月３１まで３カ年延長</p>]]>
    </content>
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